大阪・京都のクラウド税理士

税理士法人ナレッジラボ

法人起業とクラウドに
めっぽう強い税理士事務所

税理士法人ナレッジラボは、クラウドをフル活用して専門の税理士がサポートするスタートアップに強い大阪・京都の税理士事務所です。

法人起業をクラウドでサポートする大阪・京都の税理士事務所です。

一人での会社設立からチームでのスタートアップ企業まで年間100件を超える起業のサポートをしています。
私たちは効率的な会計を実現してクライアントの利便性を高めるクラウド会計を標準サービスとしています。
ナレッジラボが独自で開発したお金の動きを可視化できる会計分析クラウドManageeeをご利用できます。
日本政策金融公庫はもちろん、銀行や信用金庫との強いリレーションを活かした創業融資をサポートします。

私たちのスタートアップ支援のクライアント

ビジネスを始める前から次のステージへの成長まで、様々なスタートアップ企業を税理士がサポートしています。大阪・京都を中心にクラウドを使って対応しています。

業種の割合

  • 小売・EC
  • サービス
  • IT
  • フード・飲食
  • その為

私たちのスタートアップ企業のクライアント様の業種の割合は、このようになっています。

小売(ECを含む)、サービス業、IT、飲食店など幅広い業種のスタートアップのご支援をしています。

売上規模の割合

  • 〜1千万円
  • 1〜3千万円
  • 3千万円〜

クライアントのビジネスの規模も様々です。

基本的には、会社設立や売上の小さいタイミングからご支援を開始し、その後成長されるにつれて、様々な形でご支援するというのが一般的です。

エリアの割合

  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 滋賀
  • その他

クライアントのエリアは、大阪・京都を中心に関西のスタートアップ企業が多くなっています。

中には、WEB会議などを使うリモート顧問契約もありますが、やはり大阪・京都が中心となっています。

スタートアップの悩みゴト

スタートアップ企業の抱えるお悩みは様々ですが、共通している課題も結構あります。
このようなスタートアップ企業をサポートするのが私たちの仕事です。

わからないことが多すぎる 92%
忙しくて事務仕事の暇がない 83%
いくら売り上げたらいいのか不安 75%

私たちのクライアントが抱えている起業の悩みのトップ3です。

初めて起業したり、会社を作るときには、わからないことが山ほどあります。また、事業が成長するにつれて、想像していなかったような悩みや問題が出てきます。

私たちは、クライアントが問題にぶつかる前に先回りして、つまずかないようにサポートをしています。

クラウドに強い税理士がスタートアップ企業にこんなサポートを提供します。

Step1

まずは起業や会社設立に必要なコトを税理士がサポート

起業や会社を作るときにやらないといけないコトをきっちりやって、経営の足元を救われないように税理士がサポートします。

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税務署に書類を提出
提出しないと損をする書類の作成をサポートをします。
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社会保険手続をする
法人化することで必要となる社会保険の手続をサポートします。
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創業融資を受ける
必要な資金を創業融資で調達するお手伝いをします。
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法人化を試算する
法人化シミュレーションをして、法人化の有利不利を検討します。
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口座やクレカを作る
おすすめの銀行口座やクレジットカードを教えます。
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役員報酬額の決定
社会保険と税金の負担を最小化する役員報酬額を決定します。
Step2

次にクラウド会計を使いこなす

便利なクラウド会計を簡単に使えるまでしっかり税理士がサポートして、事務作業を徹底的に効率化します。

まずは、クラウド会計を使える状態にするために、勘定科目の設定や会計データの初期登録を行います。

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勘定科目登録

MFクラウド会計に勘定科目を初期設定していきます。

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会計データ登録

MFクラウド会計に会計データを登録していきます。

開設したインターネットバンキングやクレジットカードのデータをクラウド会計と連携して、会計処理を学習させます。

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銀行口座の連携

MFクラウド会計とインターネットバンキングを連携します。

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クレジットカードとの連携

MFクラウド会計とクレジットカードを連携します。

請求書、給与計算、勤怠管理、レジなど他に使っているクラウドツールがあれば、どんどん連携させて経理を自動化させていきます。

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経理を自動化するための設定方法と手順

MFクラウド会計に他のクラウドサービスを連携させて経理を自動化させていきます。

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MFクラウドシリーズをつなぐ

MFクラウド会計に他のMFクラウドシリーズをつないでいきます。

+
クラウド会計をセットアップ

まずは、クラウド会計を使える状態にするために、勘定科目の設定や会計データの初期登録を行います。

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勘定科目登録

MFクラウド会計に勘定科目を初期設定していきます。

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会計データ登録

MFクラウド会計に会計データを登録していきます。

+
口座やクレカと連携

開設したインターネットバンキングやクレジットカードのデータをクラウド会計と連携して、会計処理を学習させます。

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銀行口座の連携

MFクラウド会計とインターネットバンキングを連携します。

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クレジットカードとの連携

MFクラウド会計とクレジットカードを連携します。

+
他のクラウドとつなぐ

請求書、給与計算、勤怠管理、レジなど他に使っているクラウドツールがあれば、どんどん連携させて経理を自動化させていきます。

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経理を自動化するための設定方法と手順

MFクラウド会計に他のクラウドサービスを連携させて経理を自動化させていきます。

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MFクラウドシリーズをつなぐ

MFクラウド会計に他のMFクラウドシリーズをつないでいきます。

Step3

さらに独自開発クラウドを使って経営を可視化

ナレッジラボが独自開発した経営を予測・分析・共有できる会計分析ツールManageeeを税務顧問契約の中でご利用いただけます。

クラウド会計と連携して会計を経営に活かせる分析データを活用することで、お金の動きや業績の予測を税理士がサポートしながら簡単につかむことができるため、目に見えない経営の不安を大きく解消することができます。

会計を使って簡単に経営を可視化します

 

クライアントインタビュー

 

 

 

 

株式会社クレフ様(大阪市)


代表取締役 森田大輔様

社員数:15名

導入したクラウドツール

MFクラウド会計、MFクラウド給与、MFクラウド経費

 

 

クラウド会計で事務の時間が大幅に減少

今までは顧問税理士さんに会計ソフトへの入力をお願いしていました。

その結果、毎月の試算表完成に数か月を要しており、タイムリーな業績把握が難しく、経理担当者のスキルアップも難しい状況でした。

経営者としては、やはり業績把握のスピードは重要で、手間をかけずに経理のスピードを上げていきたいと考えていました。

また、今までは給与計算を外注していましたが、いろいろな事務の無駄を感じており、これを一気に解決できるものとしてクラウドに強い税理士を探していました。

結果として、大正解でした。

MFクラウド会計を導入することで、これまでの無駄な経理資料は作成が不要になり、また、MFクラウド給与を連携させることで、事務の時間を一気に減らすことができました。

また、MFクラウド経費も併せて導入したことで、経費精算もラクになり、事務の効率化を体感しています。ここまで税理士さんに面倒見てもらえるとありがたいですね。

 

 

クラウド会計導入後は会社の数字がよく見えるようになった

これまでは税理士さんに任せていた試算表がMFクラウド会計の導入後は翌月に見えるようになりました。今後はさらに操作を習熟し、翌月10日に試算表を完成させることを目指したいと考えています。

クラウドなのでいちいち税理士さんに確認しなくても経営者が出先で細かい数字の確認をできるのもいいですね。試算表を見ながら費用が多いものがあったりすれば、そのまま明細までチェックできます。

また、経営幹部にもアカウントを作り、試算表を共有するようにしています。

経理担当者の経理業務にかける時間も月20時間は減らすことができたと思います。

 

MFクラウド給与やMFクラウド経費も連携させた

MFクラウド給与の導入に伴い、給与計算も社内で行うことにしました。

MFクラウド給与は社会保険料率や源泉徴収税額などを自動計算してくれるので大きな問題もなく社内で給与計算できるようになりました。経理担当者が給与計算のスキルを身につけることができたことも大きかったですね。

また、MFクラウド給与はクラウド上でデータを保持するため、給与担当者が休みの場合でも、給与データが必要な場合に他の者が対応できるのはありがたいです。この前、助成金申請に給与データが必要になったのですが、給与担当者が休みでも別のものがすぐに対応できて、無事助成金申請を行うことができました。

MFクラウド経費も導入してよかったと思います。

今まで経費精算は現金でその都度行っていました。経費精算申請する人の申請手続きも面倒ですし、経理担当者の現金管理も面倒、経営サイドとしても従業員ごとの経費の金額感を把握しづらい状況でした。

MFクラウド経費を導入し、領収書の写真データを添付して申請してもらうルールに変えました。経費申請者の集計の手間が大きく省けますし、経理担当者は試算表で不明な点があれば領収書データの確認ですぐに内容も把握できるようになり、全体として業務効率化が図れました

 

今後もさらにクラウドを活用していきたい

今までは経理担当者が経理業務で手一杯で税理士さん任せになっていましたが、クラウド会計で削減できた時間を使って更なる社内業務の効率化や分析業務を進めていきたいと思います。

また、MFクラウド会計で経営幹部に試算表を共有し始めたので、経営幹部向けの試算表の見方・分析を学び、会社として次のステージに進んでいきたいと思います。

 

 

 


 

 

株式会社美京都様(京都府)

代表取締役 中馬一登様

取締役 中馬拓也様

社員数:6名

導入したクラウドツール

MFクラウド会計、MFクラウド給与、SmartHR

 

 

クラウド会計でどこからでも会社のことがわかるように

私は、外出していることが多く、ゆっくりパソコンを開いている時間もなかなかとれない状況ですが、基本的にはスマホでやりとりすることが多いので、MFクラウド会計のスマホアプリを使って業績把握を行っています。移動中でもできるので非常に使いやすいですね。税理士さんとの情報共有もとても楽です。

経理や労務のことはよくわからなかったので、クラウドツールの選定や導入、セットアップに関してはナレッジラボさんにお任せしました。クラウドに詳しい税理士さんが対応してくれるのでありがたいです

 

社会保険手続きや給与計算もクラウド化

これまでは私と弟の役員2名でしたが、従業員が増えるにつれて社会保険の加入手続きも大変になってきます。

全て自社でやろうとするとかなり手間がかかりますが、一方で社会保険手続きのためだけに社会保険労務士を雇うと相当コストがかかってしまいます。複雑なことがあれば、社会保険労務士さんの力が必要だと思うのですが、単純な入社手続きはSmartHRで効率的にコストを抑えて進めています。

給与計算もMFクラウド給与を使っていまして、システム間の連携の便利さに驚いています。
事業の立ち上げに時間を使いたいので、事務作業をできるだけ減らすために必要不可欠なツールだと思います。

クラウドに詳しい税理士さんのおかげで事務や経営管理のムダが大幅に削減できた

システム面は、会計・給与計算・労務管理にクラウドツールを導入して効率化することができましたが、クラウドに詳しい税理士さんのサポートがとても助かっています。

会計や税務はよくわからないことが多いですが、わからないことがあれば、その都度、チャットや電話で税理士さんが親切に教えてくれるので無駄な時間や労力をかけなくて済んでいます

税理士法人ナレッジラボさんはチャットワークを使って相談や資料のやりとりをしますが、私と取締役である弟がグループに入り、いつでもどこでも税理士さんを含めて情報を共有できるので、経営管理の情報共有レベルが上がりました。

 

 


 

 

株式会社斉藤写真館様(京都府)

代表取締役  斉藤耕至様

経理担当  斉藤亜喜子様

業種:小売・サービス業

社員数:9名

導入したクラウドツール

MFクラウド会計、MFクラウド給与、MFクラウド請求書、iPadレジ

 

 

クラウドに強い税理士で経理時間が21時間削減

今までは会計ソフトをパソコンにインストールして使っていたんですが、いつも営業が終わってから請求書や領収書を夜遅くまで入力する経理作業に追われてて、結構大変でした。そんな中で、税理士法人ナレッジラボさんから中小企業でも簡単に使えるクラウドシステムを勧められて、iPadレジとクラウド会計、クラウド給与、クラウド請求書を導入してみました。

導入した結果、iPadレジで簡単に売上がパソコンで見えるようになりましたし、売上データがMFクラウド会計に連携できるので、すごく便利になりました。

また、MFクラウド給与で作成した給与データがボタンひとつでMFクラウド会計に反映され、経理の手間がすごく減りもましたし、入力ミスも減っていると思います。

特に銀行口座からの入出金明細を取り込める機能には感動しています。

経理業務にかかる時間は、おそらく月に21時間削減できましたね。

 

削減できた時間を利用して、新たに着物の着付けと写真を組み合わせたサービスを提供しようとしています。着物の着付けは継続的に教室に通わないと技術の維持ができないのですが、経理業務を削減できた時間で教室へ通う時間も確保でき、着付け技術の維持ができています。

 

今までの経理で困っていたことが解決しました

今までは会計ソフトをパソコンにインストールして使っていたんですが、自社で会計データを入力し、毎月メールに会計データを添付して会計事務所に送るのが結構手間でした。その後、修正後のデータを会計事務所からメールで受け取って、また自社で続きを入力していたのですが、これを繰り返すと最新の会計データがどれなのかわからなくなってしまうことがよくあって困っていたんです。

これが、クラウドに変えてからデータはクラウド上に1つになって、会計事務所さんとのやりとりもラクになりました。困ったことがあれば、データを税理士さんと一緒に見ながら相談もできますし、ストレスなくやりとりができてとてもいいですね。

 

給与計算もかなり楽に

今までエクセルでしたので、社会保険料の料率改定に気を付ける必要があり、当然間違ってはいけないので、精神的な負担がかなりありました。 MFクラウド給与だと料率も自動で更新されますし、初期設定さえしっかりすれば間違えずに計算してくれますので、とても安心感がありますね。精神的なストレスもかなり減りました。ここまで税理士さんにサポートしてもらえると助かります。 

MFクラウド会計と同じく、わからないことがあっても同じ画面を見ながら同じ時間に問い合わせできるのでストレスがありません。

 

チャットワークがいい感じ

スマホでやりとりできるのは非常に楽です。今までは税理士さんとのやりとりはメール連絡がメインで、パソコンを開かないとメールチェックができなかったため、メールの見落とし等もありました。チャットワークは連絡が来ればすぐに内容を確認できます

外出していることも多いので、出先で簡単に内容を見ることはできるのはとてもうれしいです。

 

 

 

スタートアップとクラウドのプロフェッショナル税理士です。

私たちは、税理士として会計・税務の専門家であることはもちろんのこと、

起業とクラウドを知り尽くしたスタートアップのプロフェッショナルです。

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高木 健太郎

代表社員/税理士

クラウド会計を使いこなすコツは、「導入から最初の数ヶ月間、正しく運用すること」です。
間違った運用で進めると、クラウドを導入したのに、かえって手間が増えてしまうケースもあります。
ナレッジラボでは「MFクラウド使い方セミナー」をはじめ今までにクラウド関連のセミナーを100回以上開催してきたため、クラウド導入で最初につまづきやすいポイントや導入のコツをよく理解しています。
私達は、今までに培ったクラウド導入のコツをしっかりとお伝えし、お客様にあった「無理のない」「作業が楽になる」クラウドツールを提案し、最大限活用していきます。

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大道 智之

代表社員/税理士・中小企業診断士

「〇〇円の利益を出すためにはいくら売り上げればいいの?」
「売上がどれくらいになれば人を採用すればいいの?」
私達がサポートさせていただくお客様からこのような質問をいただくことがあります。
こんな時私達は明確に「〇〇円です。」と答えることが出来ます。
これはクラウド会計によりタイムリーに経営状況を把握することができ、かつ、ナレッジラボが独自開発した経営を予測・分析・共有できる会計分析ツール『Manageee』により決算の着地を簡単に試算することが出来るためです。

私達は「経営者の方と会社の未来を共有する」そのようなパートナーでありたいと思っています。

お問い合わせ

私たちへのお問い合わせはこちらからお願いします。

お電話:06-6809-7107

税理士法人ナレッジラボの概要

名称 税理士法人ナレッジラボ
代表者 代表社員 高木 健太郎(税理士)
代表社員 大道 智之(税理士)
スタッフ数 28名(グループ全体)
所在地 〒541-0042
大阪市中央区今橋2-5-8トレードピア淀屋橋9F
TEL 06-6809-7107
グループ会社 株式会社ナレッジラボ